アース : 映画について

イントロダクション

製作年数 5年
撮影地 世界200ヶ所以上
専門家クルー 40名
最新の撮影技術


大ヒットした海洋ドキュメンタリー『ディープ・ブルー』、驚異的な視聴率をたたき出した『プラネット・アース』シリーズのスタッフが結集。神秘と美しさに溢れるこの星の、まだ目にしたことの無いダイナミックな光景、想像を超えた奇跡的な瞬間、生き物たちの未体験のスペクタクルに出会う究極のノンフィクション。

製作年数5年、撮影日数4500日、撮影地世界200ヶ所以上。世界に数台とない防振装置、1秒間に千コマ以上もの撮影が可能な超ハイスピードカメラなど最新の撮影技術で捉え、最高のハイビジョンで放つ映像は圧巻!氷の地から熱帯の森、深海におよぶ壮大な旅路を案内するのは、ホッキョクグマザトウクジラの親子たち。彼らのナビゲートのもと、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のフルオーケストラにのせて出会うかってない命のドラマは、我々に計り知れない驚きと感動を約束する。

ストーリー

50億年 前、巨大な隕石がまだ若かった地球に衝突した。その衝撃は計り知れず、惑星そのものを23.5度も傾けてしまう。しかし、この衝突事故は大惨事どころか、我々が知っている”生命の星・地球”の誕生に重大な役割を果たすこととなったのだ。この傾斜がなければ、今のような驚くほど多様な地形、四季の移ろいもなかっただろう。そして、生命が生息するための完璧な条件もそろわなかったのだ。

太陽を道先案内人として、我々はかつてない旅路へと踏み出した。

2008年1月12日 全国ロードショー